お薬好き?

お薬 

市販薬はだれでも買える気軽なお薬だからたくさん飲んでも大丈夫だろう。と考えている人、割と多いんです。

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でも待ってください、なぜ医薬品に第1類、指定第2類、第2類、第3類、に分かれているか・・・・。

これは前からリスクが高い順になっているんです。

現に第1類は薬剤師さんしか販売できません。

指定第2類で代表的な頭痛薬のイブなんかはよくご存じの方も多いと思います。これも過剰摂取や連用などでアスピリン喘息を起こすことがあります。他にも怖いのが持病を持っている方の市販薬の怖さです。高血圧のひとはほとんどの風邪薬にアドレナリン成分と言って一時的に血圧を上げることがあります。

成分ではグリチルリチン酸、(カンゾウとも言います)、メチルエフェドリン、マオウ、フェニレフリン(主に鼻炎薬に多く入ってます)なので購入の際は血圧が高いのだけど・・・。と言ってもらうとたくさんはありませんが血圧に作用しないものも出ています。あ、葛根湯も気軽に飲むのはおすすめできません。

喘息もちでシップを常用する人もご注意ください。

ボルタレンシリーズやフェイタス、ロキソニンなどの成分は喘息に方はダメです、って書いてあります。

在職中にお客さんで栄養ドリンクを1日に何本も飲んでしまう方や風邪薬とアルコールを一緒に飲む方など恐ろしい方もいました。なので、持病をお持ちの方はぜひお近くのお店で聞いて購入をおすすめします。

市販薬はきちんと用法や用量を守れば安全なお薬です。

すてきなお薬ライフを!!ん?私だけですか?

 

 
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