登録販売者受験のコツ

お薬 

ふと、どうやって試験対策をしたんだろう?と思い遠い記憶を思い出し書いています。たしか医薬品に異常に興味を持った私も1度挫折しかけています。

1番にやるのは第2章人体の働きと医薬品

人体をなぜ?と思うかもしてませんがまず、お薬がどこで吸収されるかや、例えば湿布薬などはどこから吸収されるのか?などを学ぶ章です。これが理解できるとかなり楽になります。

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次に本丸の第3章を勉強していきます。

これはもう必ず広範囲で試験に出ます。いわゆる成分が書いてあり丸暗記というわけにはいきません。たとえばクロルフェニラミンマレイン酸塩などは同じ薬でも風邪薬、鼻炎薬、咳止め、酔い止め、鼻炎薬、点鼻薬、目薬、痔の薬、水虫薬、に入っているです。しかも効能効果がそれぞれ違っていたりする。はじめはパニックになりましたが、とにかくノートにまとめていきました。過去問は初めはやらないほうがいいです。挫折します。ほぼ意味不明です。
できれば2章と3章を交互に見ていくと「あぁ、この成分は肝臓で代謝されるんだ」とかがわかってくるとすいすい進んでいきますよ!

2章、3章を一緒に理解できるようになったら、

第4章薬事法関係法規・制度を覚えます。

薬事法は法規がよく変更したりするので、新しく変わったものは出やすいです。ある程度過去問をしていると、よくでるなぁと思うものが出てくるのでそれは覚えましょう

第1章医薬品に共通する特性と基本的な知識と第5章医薬品の適正使用・安全対策

は大体でるものは決まっています。第1章は丸暗記できるほどの量ですので、丸暗記でもいいんですが、ちょっと意地悪な形式で出る場合もあるので、参考書の赤字の前後も気を付けて覚えてください。

第5章も大体出るものは決まってます。ただ、意地悪な出され方をします。~でなければならない。とか微妙な言い回しをしてくるので、引っ掛からないようにしましょう。

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