時々出る癖。

時々、物事を深く考えてしまう癖がある。

 

「あの人はどういう意味で言ったんだろう?」

 

「さっきのは違うと思うんだけど・・・」

 

でも、そのほとんどは実際には言えていない。

 

スポンサーリンク

自分の意見が言えないのだ。

 

なぜかというと、「嫌われたくないから」

 

高校生の時、いじめにあった。仲の良いと思っていた人から

 

ある日突然、クラス中の女子から無視された。

 

仲のいいと思っていた人が全員に無視を命じていたのだ。

 

休憩時間はいつも一人だった。

 

一人でいるので男子がよく心配してくれた。

 

本当につらかった。学校に行くのが本当につらかった。

 

そのころ部活に入っていたが、半年たったころ、

 

いじめに気づいて

 

違うクラスの子がわざわざ休憩時間ごとに来てくれた。

 

その子がちょっとヤンキー?!だったので、

 

いじめている側も怖くなったのか、接触してくるように。

 

「あんた、なんであの子と仲いいん?」

 

私は答えなかった。関係ない。そう思った。

 

それから一年。無視の状態は続いた。

 

ある日、いじめていた側のお父さんが亡くなった。

 

私は以前そのいじめていた子と仲が良かったので

 

お父さんともなかよくさせてもらっていた。

 

行きたくなかったがお葬式にいった。

 

そこで思い切って聞いてみた。

 

なぜ、無視をしたのか。

 

すると「クラスにリーダーは二人いらんねん」

 

「あんたがうらやましかったんや」と言われた。

 

それ以降、無視していた女子には急に話しかけられ、

 

普通に戻ったかのような日常が戻った。

 

でも、私の中で何かが壊れ、今でも治らない。

 

だから、人が嫌いだ、特に女性。

 

あんなことをしておいて手のひらを返したかのような

 

振る舞いができるのが信じられなかった。

 

だから、それからは自分の意見は言わず、

 

人に嫌われないように生きてきた。

 

こんな年になってもまだ、自分の意見がいえないなんて、

 

情けないが、そもそものルーツはいじめにあった。

 

今、いじめにあっている人はこんなもんじゃないかもしれない。

 

でも、逃げてもいいから生きてほしい。

 

生きて人生を変えてほしい。

 

いじめられているときは不登校になったし自殺も考えた。

 

でも、今は生きていることが素晴らしいとおもえる。

 

人は嫌いになると思うが、生きてはいけると思う。

 

親が逃がしてくれたのも大きい。

 

不登校の時、学校に行かず、バンドを組んでいた。

 

楽しかった。その時は忘れられたから。

 

いまも親には感謝している。いじめを察知し、

 

違う居場所を作ってくれたことに。

 

長々書いてしまいましたが、ふと思い出し、

 

今も夢に見ることを書いてみようと思いました。

 

今、辛い人は一旦逃げてほしい。

 

そして、違う居場所がきっとあるから、

 

そこへ行ってほしい。逃げないと死んでしまうから。

 

すみません、闇の部分が出ました。

 

お金が吹っ飛んだからかな?( ;∀;)

 

私が友達を作らない理由でした。(-_-;)

 

お粗末様です( *´艸`)


人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました